加湿器 乾燥肌

加湿器と乾燥肌~使えば使うほど逆効果

 

加湿器が乾燥肌に良くないポイント3つ!

 

肌の水分がより不足して外出時により乾燥する

加湿器は確かに湿度を上げて部屋の乾燥を防ぎます。しかしそれは乾燥肌を改善させる効果があるものではありません。極端な例で言うとイオンスチーマーなど肌に直接、水分の霧を吹きかけるようなミスト状のもの。これは蒸発するときに肌内部の水分も引き連れるとされています。つまり、加湿器に頼っていると、どんどん肌内部の水分が不足。外出時に乾燥がひどくなり化粧のりも悪くなります。

 

肌を痛める可能性がある

加湿器は正しく使えば部屋の湿度を適切に保つため、決して肌に悪いものではありません。しかし、前述用のように肌の水分を奪う以外に、加湿器から広がる雑菌が肌を痛める可能性があります。加湿器を使うほとんどのひとがメンテナンスをやっておらず、排出口やフィルターに付着繁殖した雑菌が部屋中に飛び散っています。乾燥肌の人の肌は雑菌が肌奥に届きやすい肌質のため、余計に肌を痛めることtなり、結果的に肌細胞の炎症を招きやすいことになり、シワやたるみの原因を作ることになります。

 

外出時に乾燥がひどくなる、化粧のりが悪くなる

加湿器を使うと肌の乾燥はかなり改善されます。しかし、それはその加湿器が機能している部屋の中だけです。加湿器に乾燥肌を改善させる機能はありません。部屋の湿度を上げて、乾燥を感じにくくさせるだけです。特に加湿器に頼って生活していると、外出時に顕著に乾燥がひどく感じやすくなります。外出がある人は、外に行く度に乾燥肌体質が蘇り、なかなか乾燥肌が改善しません。ずっと部屋の中にいる人はいいですが、外に出る機会がある人は逆に乾燥肌体質がひどくなる可能性もあります。

 

加湿器より肌質を変える保湿対策で乾燥肌を改善しよう!

 

加湿器は乾燥肌にダメってことはありませんが、あくまで加湿器のある部屋にいたときだけの効果です。乾燥肌対策としてはそれほど効果はありません。一時的な錯覚みたいなものです。

 

乾燥肌の肌質が改善されれば加湿器がなくても、エアコンの風が直接あたってもガサガサにならないし、化粧のりだってすごく良くなります。

 

では乾燥肌の肌質を変えるにはどうすればいいのか?そのポイントは…

 

乾燥肌の原因「バリア機能の低下」を防ぐ

乾燥肌の肌質は、角質の隙間が大きく開いているため、そこから肌内部の水分が蒸発しやすい、洗顔や加湿器のときに肌につく水分に肌の水分が持って行かれやすい特徴があります。つまり、この角質の隙間を小さく狭くしてあげれば、乾燥肌の肌質は大きく改善するというわけ。

 

肌奥の細胞を刺激から守り、細胞の水分保持を守る

乾燥肌の肌質はポイント1のように、肌角質の隙間を抑えるのが秘訣。それは同時に、紫外線や雑菌、チリなど目に見えない外部異物の肌内部への侵入を防ぎます。これらの刺激は肌細胞の炎症を起こし、細胞を破壊してしまいます。それは結果的にシワやたるみとなり、水分の保持が難しくなります。

 

一日中潤う保湿成分「セラミド」と浸透させる

角質の隙間が広がる原因はセラミド不足。セラミドは幾層にも重なり、その隙間に水分をサンドイッチして保湿する成分。この役割はヒアルロン酸やコラーゲンでは不可能。セラミド入りの化粧水などで角質に補給してやることで、加湿器では体感できないもちもちした肌の感触が蘇ります。同時に、肌内部の水分蒸発を抑えることもできて外出時の乾燥トラブルを防ぐことが出来ます。

 

加湿器より乾燥肌におすすめの保湿化粧品ランキング

 

加湿器はいわば乾燥肌であることを忘れさせるごまかしの方法。本当に乾燥肌からおさらばしたいなら、角質の隙間を防ぎ、セラミド保湿しそれをキープすることが大事です。

 

正しい保湿ができてキープできれば、だんだんと角質の隙間が狭くなってきて、加湿器がなくても乾燥肌に悩まされることがない健常肌に近づけます。

 

decencia つつむ

トライアルセット
1470円(14日間)

角質の隙間を抑えて加湿器いらずの肌へ

【第1位】 おすすめ評価:

  • 人口角質で乾燥肌の原因をカバー。エアコンに負けない肌質へ
  • モチモチ肌になれる人型ナノセラミド配合。湿度が低くても潤う肌へ

肌角質の大きく開いた隙間をふさぐ人口角質は特許技術。加湿器がない乾燥した部屋でも肌の水分の蒸発を抑え、同時に肌細胞が刺激され炎症を起こすのをう防ぎます。保湿成分は当然セラミド。肌角質の奥に浸透する特殊な成分で、人口角質で組み合わせることで潤いが長時間キープされる実感度が高い保湿化粧品です。

decencia アヤナス

トライアルセット
1680円(10日間)

角質の隙間カバー+シワ・たるみもカバー

【第2位】 おすすめ評価:

  • 加湿器いらずの肌対策とシワ・たるみ対策の両方が可能
  • 肌内部の傷ついたコラーゲン細胞の再生サポート。保湿もエイジングケアも

乾燥肌の人は角質の隙間から肌細胞の炎症を引き起こしやすい状態。そのためシワやたるみの原因となる、肌細胞の破壊が進みやすくなっています。これには保湿とバリア機能の回復が先決。さらに肌細胞のコラーゲン生成が促進されるとシワやたるみも改善されます。アヤナスはコラーゲン生成サポート成分も配合。乾燥肌対策と若返りの両方が目指せます。

加湿器で室内の湿度は上昇。乾燥肌で乾き気味の肌もカサカサ感を感じにくくなります。ただ加湿器ではいつまでたってもガサガサ感に悩まされることになります。ちゃんとした保湿対策ができれば加湿器は不要。むしろ肌に良くない加湿器を無理に使わなくても済みます。